8月 3rd, 2009 Author: hiraga
「キーワード広告(PPC)」の内容は、クリックすることによって表示される「ランディングページ」と常に一致させる必要があります。
また、ランディングページにはお店の「目玉商品」を掲載して、その特徴や特典を反映させることが大切です。
自分のお店の集客を増やし、商品購入などのコンバージョンにつなげるためには、他店にはないセールスポイントを前面に出してアピールすることが求められます。
しかし、どんなことばを使ってもいいというものではなく、表現の制限つまり「NGワード」が存在します。
ホームページや広告の文章を考えるときには、NGワードを使わないように十分注意することが大切です。
具体的なことばとして「○○一」「最高」「ナンバーワン」という「最高級・最大級」や、「絶対に」「確実に」などの「断定表現」があげられます。
また、ユーザーに誤解されるような表現はもちろん、事実に反する誇大表現もしてはなりません。
さらに、競合商品やサービスと比較することや、同業者のイメージダウンにつながる表現もビジネスマナーに反することです。
「ネットショップ」などに商品を掲載するときは「特定商取引法」「景品表示法」「電子契約法」「各業法」などの「表示に関する規定」を守る必要があります。
健康食品を取り扱う場合は「薬事法」に従うことが求められ、その上「食品衛生法」「健康増進法」などの規制も受けます。
7月 2nd, 2009 Author: hiraga
「キーワード広告(PPC)」の効果を生かすためには「検索キーワード」の選定が大変重要な意味をもちます。
そのために、「ネットショップ」など、自分のお店が取り扱う商品のプラス面ばかりを強調してしまいます。また、そうしないと同業者との差別化をはかることができません。
しかし、顧客が求めるものは、新品や最新モデルの商品ばかりではないのです。
車の価格は、新古車やモデル車は新車と比べると格安になります。
搬送中に少し傷んだ家具や、リース契約切れで戻ってきたパソコンや電化製品なども、正規の価格と比べるとかなり安く販売されます。
食料品の場合、工場の製造過程で規格外とされたものがお買い得です。
もともと品質自体は、商品として出荷されるものと変わりがないため、家庭やごく親しい身内だけで消費するにはなんら問題がないからです。
インターネット上でも、こういう「訳あり商品」に人気が集まっています。
深刻な不況の時代、顧客の間にも節約志向が高まり、リサイクル商品を購入することや必要なときだけレンタルすることへの抵抗も少なくなりました。
本来ならマイナスとなる商品イメージをプラスへと発想転換することも、新しい時代のビジネススタイルとして注目されるようになりました。
マイナスをむしろ前面に出してアピール、プラスに転換させる内容がこれからの時代には大切ではないでしょうか。
6月 5th, 2009 Author: hiraga
「キーワード広告」とは「PPC(ペイ・パークリック)」ともいわれ、「検索結果画面」に表示された広告を顧客がクリックした数に応じて費用が発生するものです。
つまり、顧客がクリックしない限りは費用がかかりませんが、クリックされない限り自分のお店への訪問や、商品購入などのコンバージョンにもつながりません。
ネットショップなどで成果を出すためには、自分のお店を訪問してもらうことが大切で、「検索キーワード」の選定が重要な役割をもちます。
ネット上のサイトには同業者は星の数ほど存在します。
そのなかで、顧客に自分のお店を選んで訪問してもらうためには、他店にはない魅力的な特典をつけること、そして、それを検索キーワードにも生かすことが大切です。
検索サイトに入力する顧客は、一刻も早く自分の知りたい情報にたどり着きたいため、自分が欲しい情報を絞り込んで、より具体的なキーワードを入力します。
集客をアップさせるためには、そういった顧客心理に沿った検索キーワードを選定する必要があるのです。
たとえば「お菓子」を例に取って考えてみましょう。
「お菓子」には「和菓子」「洋菓子」「期間限定」「○○の日特集」など、いろいろなキーワードが思い浮かびます。
それらのなかから、自分のお店で扱う商品や特典などをアピールするための複数のキーワードを選び組み合わせることが大切なのです。
5月 23rd, 2009 Author: hiraga
「キーワード広告(PPC)」などの「ネット広告」は、「ネットショップ」などのお店を広く知ってもらうためにも大切な役割をもっています。
これは、顧客が検索ボックスに入力した「検索キーワード」を含む広告記事が「検索結果画面」に表示されます。
そして、数あるなかから顧客が選びクリックすることにより、初めて費用が発生するしくみになっています。
検索サイトを利用する顧客は、自分が知りたい情報をより具体的に絞り込んで、検索ケーワードを入力します。
そのため、クリックして表示されたお店の記事が、顧客の期待を裏切らない内容である必要があります。
ネット広告をクリックすると表示されるページ、つまり「ランディングページ」には、お店の顔という重責を背負っているのです。
ランディングページは第一印象が大切で、顧客にとって分かりやすい構成が求められます。
また、写真も含めた商品説明、文字の大きさや色、背景などのバランス、「会計」や「登録」など他のページへのリンクがスムーズにできることも必須条件です。
ネットショップの集客のためには、「○○セール」などの企画をすることも必要です。
そのとき、ランディングページの内容と広告が常に一致するように、双方を1セットとして定期的に見直すようにしましょう。
特に「期間限定セール」などの期限切れがないように、記事の詳細にまで心を配ることが大切です。
5月 8th, 2009 Author: hiraga
「ネットショップ」や「ドロップシッピング」など、ネット上に開設したお店で収益を上げるためには、ホームページの「ランディングページ」が大きな役割を持っています。
ランディングページとは、「キーワード広告(PPC)」などの「ネット広告」をクリックすると最初に表示されるページのことなのです。
つまり、そこは「目玉商品」が掲載されていて、お店にとっては大切な顔になるのです。
以前にも少しお話したことがありますが、ランディングページの良し悪しがコンバージョン(商品の購入や会員登録など)にも結びつくといっても過言ではありません。
せっかくネット上にお店を出すのだから、あれもこれもと欲張ってたくさんの商品を掲載したくなります。
しかし、大変皮肉なことですが、そういう必死の努力が却ってマイナスになることもあるのです。
街のホームセンターを例に考えてみましょう。
ホームセンターでは、日用品、文具、電化製品など数多くの品を陳列してしまいます。
食料品と比べ「消費期限」や「賞味期限」がないため、長く陳列できる強みがあるのかもしれません。
しかし、あまりにもたくさんの商品があふれていると、自分が欲しい商品にたどり着けないことが多々あります。
ネットショップでも同じことで、品数ばかりを増やすとお店の特徴がぼやけてしまうのです。
見やすいランディングページをつくるためには、数ある商品のなかから自分がお勧めする目玉商品を絞り込むことが大切なのです。