5月 8th, 2009 by hiraga
「ネットショップ」や「ドロップシッピング」など、ネット上に開設したお店で収益を上げるためには、ホームページの「ランディングページ」が大きな役割を持っています。
ランディングページとは、「キーワード広告(PPC)」などの「ネット広告」をクリックすると最初に表示されるページのことなのです。
つまり、そこは「目玉商品」が掲載されていて、お店にとっては大切な顔になるのです。
以前にも少しお話したことがありますが、ランディングページの良し悪しがコンバージョン(商品の購入や会員登録など)にも結びつくといっても過言ではありません。
せっかくネット上にお店を出すのだから、あれもこれもと欲張ってたくさんの商品を掲載したくなります。
しかし、大変皮肉なことですが、そういう必死の努力が却ってマイナスになることもあるのです。
街のホームセンターを例に考えてみましょう。
ホームセンターでは、日用品、文具、電化製品など数多くの品を陳列してしまいます。
食料品と比べ「消費期限」や「賞味期限」がないため、長く陳列できる強みがあるのかもしれません。
しかし、あまりにもたくさんの商品があふれていると、自分が欲しい商品にたどり着けないことが多々あります。
ネットショップでも同じことで、品数ばかりを増やすとお店の特徴がぼやけてしまうのです。
見やすいランディングページをつくるためには、数ある商品のなかから自分がお勧めする目玉商品を絞り込むことが大切なのです。